href="http://www.komamori.com/">子まもり.comロゴ
本文へジャンプ
HOMEボタン 危険の種類ボタン 被害の実例ボタン 事前の対策ボタン 被害の対応ボタン 製品の比較ボタン 各種資料ボタン リンク集ボタン


ごあいさつ
サイトマップ
新着情報
ニュース
免責事項
主張
ブログ
HOME > 主張 >

主張- 美しい心は4歳までに形作られる



今月、職場で長く一緒にいた女性が二人、出産のため休職されました。寂しいような、でも喜ばしい複雑な気持ちです。

少し前に縁があって、ある国連NGOが主催する教育関係のシンポジウムに参加しました。私は70名ほどの「親の役割」の分科会に参加したのですが、そこには教育委員会、校長先生、教員、PTA会長あるいは子供の教育に関わる仕事やボランティアをされている(されていた)方が半数以上いらっしゃいました。私にとってはとても有意義な場でした。

そこでのほとんどの方の共通意見として、3歳4歳くらいまでの子育てが最も重要ということでした。その間に親から受けた情緒的な感情を大人になってもそのまま持ち続けるというのです。

また、昔は、「赤ちゃんが母親を求めるのは生理的欲求が満たされるため」だと考えられてきましたが、最近の研究では、「生まれたときから人を愛する本能がある」ことが分かってきたそうです。

赤ちゃんには、生まれたときから人を愛そうとする本能があって、母親との良いふれ合いによって、万人を愛するとか信頼するとかいう高等な感情に育っていくというのです。

逆に、母親とのふれ合いが悪いと、赤ちゃんでもその心が傷つき、愛することも信頼することも出来ない心になっていくといいます。


我が家はどうかな? 妻が多くの愛情をかけて4人の幼児期の子育てをしてくれました。子育ての喜びを知らなかった当時の私には全く理解できないほどで、「この忍耐力はどこから来るのだろうか?」と不思議でなりませんでした。だから大丈夫かな。

もし私が母親だったら(あるいは妻がいなかったら)幼児期の子育ては大失敗に終わっていました。(考えると恐ろしい)
だから妻には頭が上がりません (ほんとに)

もちろん5歳以上だって子育ては重要に決まっていますが、「子供の美しい心を築くのは3歳か4歳までが最重要」というお話です。



   Copyright 2007 KOMAMORI.COM All Rights Reserved.