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主張- 寂しい思いをしている子を常にチェック



これは最近聞いた話で、たいていの方には常識かもしれませんが、私は教えられるまで気がつきませんでした。

「寂しさ」「孤独感」「疎外感」表現はいろいろありますが、どれも「何だか愛されていない感じ」ですね。
その気持ちを放置しておくと、それを自分で埋め合わせようとする結果、心が屈折しやすいというのです。
「自分が悪い子だから愛されないんだ」
「どうせ自分なんて大事な人間じゃないんだ」
「期待した自分が馬鹿だったんだ」
とか。

本心は「愛されたい」「理解されたい」って渇望しているのに、諦める理由付けをして解決しよう(ごまかそう)としてしまいがち。そんなことを繰り返していると、そういう心の「癖」が付いてしまうし、その心の空洞は、大人になっても空洞のまま。

だから、何気ない一言で寂しい思いをしている子がいないかを常にチェックして、寂しい思いをしている様だったら、すぐに呼び出して美味しいものを食べさせたりして、きちんと心を満たしてあげる必要があるというのです。
出来るだけ3分以内、30分以内くらいで片付けるべきだと言われました。

言われてみれば当然のこと、でもこれまで深刻には意識してきませんでした。

何かと後悔することが多いです。


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